紅茶日記 紅茶日記

2021年 2月07日

   

医療の現場に、”ほっと一息”届けたくて

東京やその他の件でも、緊急事態宣言が延長され、
なかなかコロナは収まりません・・。
いつも不安の中で生活していて、
そうはいっても外出はするし、
仕事を止めるわけにはいかない中で、
万一、感染したら・・と、いつも心配しています。

普通に生活している私がこんな風に思うくらいだから、
医療の現場では、どんなに緊張していることでしょう。

年末に、お友達で料理家の由比りかさんが、
個包装のかわいらしいクッキーを、
病院に差し入れしているのを、FBで見かけました。

もし、私の紅茶が役に立つことがあれば、
提供したい、と思ったのはこの時です。


でも、紅茶は喜ばれるかな・・・?
邪魔にならないかな・・・。

あまり大きなことはできません。
紅茶はご用意できますが、そこまでです。

その時、ふと思い出したのは、
10年前の、東日本大震災の時、
インドから東北に沢山の紅茶が送られてきた事。
バルクサイズの大袋入り紅茶は、
現地のボランティアさんの手で被災者の方々に淹れられ、
皆さんで暖まったそうです。

紅茶とは、
葉っぱにお湯を注ぐ、ただそれだけのこと。
そして、飲む。

でもそれで、誰かが少し元気になれたり、
紅茶に励まされたり
紅茶でホット一息つけたらいいな!と思いました。
紅茶を飲むなんてことを忘れてしまっているかもしれない、
忙しい医療現場の方に、まずは贈ってみよう!と思いました。

そうしたら、由比さんの知り合いの小河原さんが、
病院の窓口につなげてくださり、
病院と相談したうえで、
小分けにしたリーフティーを贈りました。。
ひとり1袋はいかないかもしれないけど、いっぱい作りました。
豊島病院と、虎ノ門の東急REIホテルです。

病院で紅茶を淹れるチャンスがなければ、
御自宅に持ち帰っていただいてもOK 
温かい紅茶を淹れる、という
普通の日常にあるべきはずの
”心の余裕時間”を
作ってもらえたら、幸いです。


小さなことですけど、
私なりに、一歩踏み出したところでした。
こんな風に公表することは柄じゃないんですけど、
伝えることで、
次のアクションに繋がるってこともあるからね!
と背中を押されて、そっか!と納得し、
これを書いています。

まだもう少し、ステイホームとマスクの生活は続きます。
油断しないようにしなくっちゃ!と思っています。

元気に過ごしましょうね!

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