紅茶日記 紅茶日記

2021年 1月26日

   

紅茶の淹れ方 カジュアル・ティーバッグ編 

沈丁花のつぼみ

外は寒いですけど、
ふと 気が付くと、
梅の花や沈丁花の花の蕾がゆるんできましたね。

核果の木、自然のクローズアップのようです
梅のつぼみ 



寒さがピークに達したら、「春、遠からじ」です。

インド・ダージリンの麓シリグリでは、
そろそろ暖かくなってきたよ、とのこと。
いいなあ~
インドのおじさんは
「Enjoy COLD!」 
なんて言われちゃいましたが、
できれば私も暖かい国にで過ごしたい!

Enjoy TEAするしかないですね!
紅茶を飲んで温まりましょ。

アッサム紅茶とビスコッティ―の写真

家で過ごす時間が長くなった今、
仕事中はコーヒー派!という人にも、
紅茶の出番もありそうです。

今回は初心に戻って
紅茶の淹れ方のおさらいです。

いつもお伝えしていることですが、
もう一度、
おいしい紅茶を淹れるコツをお伝えしますね。

紅茶を淹れるゴールデンルール
(ティーバッグ編)

1. 茶器を温めます。
  これ大事!!
  一度、湯通ししてください。 
  今の季節、
  冷たいポットやカップにお湯を入れると10℃下がります。 

2. リーフの量は1杯分約2.5~3g 
  スプーン約1杯 =ティーバッグならひとり1個
  マグカップやミルクティーにする時は、ひとり2個

3.  完全に沸騰した100℃のお湯を使います。
  1杯分 約250㏄強 を使用。

4.  3分ほど蒸らします。
  ティーバッグでも、しっかり蒸らしましょう。

実際にやってみると簡単カンタン
チェックポイントは

 お湯は、ぐらぐら ぼこぼこ 完全に沸騰してますか?

 しっかり蒸らしていますか?
 渋いのが苦手~といって蒸らしが足りないと、
 美味しさが出てきません。

それから、ティーバッグを使うときに大事なのは、
時間がきたら、静かに取り出すことです。
この時、強く振ったり、
絞ってしずくをカップにいれたりしてはいけません。

そーっと引き上げることが、美味しさのポイントです。

香り高い紅茶を味わってください。

それから、家で飲む時は、
できるだけ大きなカップを使うと、冷めにくいです。
私は蓋つきのビアマグを使っています。

写真の説明はありません。

余裕のある人向けに、
ティーバッグと一緒に蒸らす、おススメのアレンジは、
柚子、
みかん
バナナ
リンゴの皮
月桂樹の葉っぱ
ローズマリー
シナモン
カルダモン
ローズペタル
ミントキャンディー

などなど

写真の説明はありません。

意外なものもありましたか?
テイスティング済でおいしいですから、
是非、やってみてください。

これはどうかな?と思ったものは
ためす価値アリ!!

ジンジャーティーも、温まりそうです。

空気が乾燥しがちな今の季節、
紅茶でのどを潤しながら、お過ごしください(^^♪








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